水産業界における責任

クォータの比例の性質は、他のクォータ所有者と共同で作業をすることで自然な報酬を生み出し、一番効率の良い方法でクォータの利得と目標システムの慎重な管理を保証しています。サンフォード(Sanford)は、関連する集団クォータ所有団体で営業する積極的な一社です。

例:

  • 株式会社ディープウォーターグループ
  • 北部漁業管理ステークホルダー株式会社
  • 株式会社海老漁業開発会社
  • 株式会社養殖ニュージーランド
  • ニュージーランド遠洋とマグロ漁業社
  • 株式会社サウスイースト魚管理会社

これらの企業は、ニュージーランド海産物業協議会の株を共有しています。この企業は政府渉外、品質基準、訓練、情報サービスおよびクォータの登録サービスなどの業界の一般的な業務を引き受けています。


国際的な責任
サンフォード社はまた、南極大陸周辺の南海や中西部太平洋他では他に例を見ないほどステークホルダーとして国際的な責任を認識しています。

南極海洋生物資源の保存のための条約
サンフォード株式会社は、南極大陸周辺海洋資源保全協会(CCAMLR)より承認されている保全対策に一貫し、ニュージーランド政府により認可された許可のもとで南極めろの探索釣りを実施しています。 CCAMLRは南極条約システムの一環として、1982年に発効されました。CCAMLRより命じられている通り、研究や海鳥緩和などの責任をとても真剣に受け止めています。さらに、この6年間でCCAMLR認可のもとに行った探索釣りで鳥を捕獲したことは一度もなく、この私たちの誇る記録をこれからも続けられるよう努めてまいります。 www.ccamlr.org

合法的アイナメ漁業連合
サンフォード(Sanford)、そして責任のある他漁業会社は南極大陸周辺のアイナメの不正、非合法的、報告なしの漁業は重大な問題と認識しています。当社はCCAMLR、ニュージーランド政府、他の国際団体より要求されている報告条件を厳守し、アイナメの全捕獲量に関する全ての報告書を提出しています。さらに当社は不正、非合法的、報告なしのアイナメ漁業を減少するために設立された合法的アイナメ漁業連合の一員です。 www.colto.org


中西部太平洋漁業委員会
ニュージーランドは、4年間の交渉の結果2000年9月5日に署名可能となり、2004年6月19日に実施になった中西部太平洋における高度移住性魚種の管理と保全条約に署名しています。この条約の目的は有効な管理により、長期保全活動、条約が規定した海域で高度移住性魚種保全に害のない活動を保証しています。


条約有効海域マップ


サンフォード(Sanford)株式会社は中西部太平洋の高度移住性魚種の管理と保全のため設立された委員会のニュージーランド政府代表団の一員として、2001年4月から2004年12月まで積極的に活動しました。新しい中西部太平洋漁業委員会(WCPFC)は毎年会議を開き、当社は委員会の一員であるニュージーランド政府代表団の一員としての参加を続けています。

当社は、WCPFCより設立された保全と管理条約と一貫している太平洋のあらゆる島国からの許可とニュージーランド政府から発行されている漁業許可の下で中西部太平洋にてマグロまき網船漁業を運営しています。 ホームページはこちら www.wcpfc.int